ファインケミカル領域およびヘルスケア領域で40年以上の海外事業経験を有し、そのうち20年はフランスおよびドイツで事業に従事。
旭化成メディカル(現旭化成ライフサイエンスに承継)にてバイオプロセス事業部長、続いて代表取締役社長として、グローバルに展開する血液浄化事業およびバイオプロセス事業の運営に12年以上携わる。その間、日本医療機器テクノロジー協会会長、日本医療機器産業連合会副会長を兼任し、日本の医療機器業界に大きく貢献。
現在、顧問職2件および取締役職2件を兼任し、日本のヘルスケア業界の発展に貢献。