ヘルスケア領域で20年以上のリーダー経験を有し、2024年にアーキメッドのマネージング・ディレクターに就任。
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで医学博士号を取得後、乳がん研究を専門とする博士研究員としてキャリアをスタート。その後、ロンドンでライフサイエンス系ベンチャーキャピタルに従事。
2004年にエーザイ株式会社に入社し、2016年まで執行役グローバルビジネスデベロップメント担当を務め、グローバル戦略の拡大を牽引。ヤンセンファーマ日本法人メディカル事業部門本部長、フェリング・ファーマ日本法人CEOを歴任。直近ではモデルナ・ジャパン代表取締役社長として組織の成長を主導。
難病・希少疾患の治療薬から世界的大型新薬、低分子医薬品やバイオ医薬品に至るまで、幅広い医薬品開発に貢献。ライセンス、M&A、官民連携、資金調達、投資、スタートアップなど、幅広い専門知識を備え、戦略的意思決定を主導。
さらに、内閣府、文部科学省、日本医療研究開発機構(AMED)、科学技術振興機構(JST)、理化学研究所、東京大学、筑波大学の各委員会・審議会の委員を務め、国の科学研究とイノベーション推進に大きく貢献。