石井 健介
顧問
厚生労働省(MHLW)および医薬品医療機器総合機構(PMDA)などにおいて、30年近く医療機器審査をはじめとするレギュラトリーサイエンスの中核を担ってきた日本の薬事規制の専門家。
PMDAでは執行役員(機器審査等部門担当)として、革新的医療機器などの審査等を統括し、 産学官連携による医療機器開発の加速、デバイス・ラグ解消、国際整合化に貢献。数多くの医療機器の国内社会実装を推進。
現在は、規制当局での豊富な経験をアカデミア等に還元するため、 高知大学医学部附属病院 次世代医療創造センター特任教授のほか、東北大学客員教授、早稲田大学理工学術院非常勤講師、日本医療研究開発機構(AMED)評価委員として、 医療機器開発・臨床研究・薬事戦略などに従事。