竹山 春子

サイエンティフィック・アドバイザー

早稲田大学先進理工学部生命医科学科の教授であり、ARCHIMEDの北アジア・サイエンティフィック・アドバイザリーボードメンバー。

環境・海洋バイオテクノロジー、シングルセルゲノミクス、マイクロ流体工学、先端バイオ計測技術の専門家。工学・生命科学・データ駆動型アプローチを統合し、微生物および生命システムの機能をシングルセル解像度で解明する研究を推進。その応用はヘルスケア、環境バイオテクノロジー、農業、バイオリソースイノベーションなど幅広い分野に及ぶ。 

日本学術会議会員およびムーンショット型研究開発プログラムのプログラムマネージャーを歴任。政府委員会、研究助成プログラム、産学連携イニシアチブに幅広く貢献し、最先端バイオサイエンスの社会・産業への実装を支援。